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ほうろく灸

  • 執筆者の写真: 鍼灸整骨院 善光
    鍼灸整骨院 善光
  • 2020年7月22日
  • 読了時間: 1分

昨日は土用の丑の日でした。

皆さんは土用の丑の日と聞いたら鰻ですよね!


ですが、鰻だけじゃなく、

古くから土用の丑の日に行う伝統行事、

『ほうろく灸』がありますよね!!


知らない?


これですよ↓


初めて見ました?


これがほうろく灸です。


素焼きの皿の上にモグサを乗せて、それを頭にのせて焼くんです!!


暑さの増す土用の丑の日に頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止、暑気払いで全国各地のお寺で行われています。



由来は昔、炎天下で暑さ負けした武将がカブトの上から灸をすえたところ、たちどころに全快したところから伝えられてるそうです。


丁度、前のブログの内容でもやった百会のツボに灸の熱が当たっているんですね!!


※百会の記事



お皿越しに温めるので、火傷も髪の毛が燃えることなく出来る訳なんですね!


なかなか体験できないかもしれませんが、機会がありましたら是非!




 
 
 

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